2017.12.17

 

GSB豊橋、選手の2017年最終試合は、12.17に同日

アマチュアSBヘビー級タイトルマッチにGSB豊橋の立花仁

 

同じ日に香港SBで8VS8の対抗戦で

MISAKIがアジアタイトルマッチ

 

 

同日の為、私は香港にMISAKIのセコンド

 

東京にはYUSHI、TOMOMIがセコンド

 

東京花やしきで全国各地でトーナメントを勝ち抜いて来た地方の全アマチュアチャンピオンが各階級に揃い、ヘビー級にGSB豊橋の立花仁がタイトルマッチ

 

元々、桜ヶ丘柔道部出身の仁は、ベイカーマシュ達と凌ぎを削って90㌔級で戦って来てた為、どんな大型選手も自分のポジションに入るとほぼシュートポイントが取れ、尚且つ打撃も徐々に上手くなってきて、試合もYUSHI達に動画を送らせ見て見ると

 

1R目は、打撃で戦って、2R目に2つのシュートポイントを取り、判定勝利❗

 

見事、アマチュア全日本チャンピオンに輝く事が出来ました❗

 

そして

 

香港にSBアジアタイトルマッチ51級にMISAKI

 

今回、階級は、2階級上で通常体重が48㌔しかないMISAKIの相手は、身長172㎝でMISAKIとの体格の違いは、写真を見ても分かる通り

 

試合は、3分5R延長無制限

アウェーでの試合、接戦だと勝てないとわかってた為、1Rから倒しに行くスタイル、打撃に加え投げ

 

相手は、長身の為、首相撲の展開が多く、MISAKIは、首相撲から5R投げまくり、本戦ドロー

 

延長6R目相手は、疲れてただ組み付いてくるだけ、右ミドルで腹を効かせ、首相撲から投げ、ドロー❗

 

延長2R、7R目、同じくミドル、で腹を効かせ、組み付いてくる相手選手に投げをみまい、もつれる展開が多くなる、相手は、立ち上がるのも遅く、息が切れてるのがハッキリ分かるが、打撃で行くと身長差がありすぎる為、やはり組まれ、関係無しにそこからも打撃をだすが決定打には至らず、8R目に向かうと思ったが判定は、2-0で香港選手に❗

しかし

 

相手選手のあれだけ、疲れてたのが分かったが7R動いた相手選手の気持ちも強かった❗

 

 

悔しい、敗戦にはなったが2階級上のアジアチャンピオン相手に3分7Rやっても息の切れないスタミナの自信、更に力負けもしなかったのを自信にして、全てプラスと捉え、まだまだ圧倒的な強さを追及して行きます❗

 

リュウ.ジン.ジン選手ありがとうございました。

 

そして皆様、

 

MISAKIの次の試合を期待して今後もまだまだ応援宜しくお願いします🎵

 

サポートして頂いた皆様、今回、日本チームの皆様、各会長様達、SB協会の皆様、プロデューサー様、ありがとうございました

 

 

MISAKIも

 

GSB選手一同、強くなります❗